レジンモデルの作り方・やっとタイヤが付きました

やっと前輪を組むところまでこぎつけました。

過去ログを見返したら、着手したのが6月25日。
もう1カ月以上、あれこれやってるんですねぇ。
7000円でこれだけ長い期間遊べるんだから、コストパフォーマンスの良い遊びと言えるんでしょうか?(笑)

過去記事はこちら。

模型にもお国柄が出ちゃうのね
レジンモデルの作り方・最初の一歩
レジンモデルの作り方・手作りなのよ
レジンモデルの作り方・タイヤの仮組み
レジンモデルの作り方・後輪の仮組み
レジンモデルの作り方・リアセクションの仮組み
レジンモデルの作り方・やっと工作っぽくなってきた
レジンモデルの作り方・ウイングのハンダ付けとか
レジンモデルの作り方・中弛み対処法
レジンモデルの作り方・コクピット
レジンモデルの作り方・トラブルはいつも突然

ホイールナットを作る

ホイールを付けるにはホイールナットが必要。
アタリマエのことですけど、キットにそれっぽい部品が無いんで自作しました。

2㎜の六角プラ棒に1.2㎜の穴を開けます。

こーゆーものを作る時は、数を沢山作って、出来が良いものを選ぶのがコツw
アイスの棒に両面テープを貼って、ナットをメタリックレッドで塗装。

これをサス・アームのアップライトから出ているシャフトに瞬間接着剤で接着。

この状態ではアップライトにシャフトが固定されていないので、まだホイールはグラグラします。
最終的に接着するのはサスアームをボディに固定した後。カウルとの位置関係をみながらエポキシ接着剤で固定します。
その時の調整幅が必要なので、この段階ではホイールはグラグラの方がいいんです。

ラジエター作製

フロントカウルの中のラジエターも作ります。
プラ板を適当なサイズに切って、キットのエッチングパーツを貼りました。

設計図はエッチングパーツを二つ折りにするよう指定されていますが、そのまま貼ってラジエターを大容量化。
いや、幅があった方がカッコいいってだけの理由なんですけどね。どうせ裏は見えないし。

シルバーで塗って左右とも接着しました。

サス・アームの取り付け

ホイールとサス・アームのユニットをボディに差し込みます。
仮組をしつこくやったお陰で一発で位置がきまりました。

カウルとのクリアランスも、ホイールのアライメントもばっちり。
やっぱり仮組みは大事ですねー。

次はサスペンションのダンパーユニット、プッシュロッド、タイロッドなんかをゴチャゴチャ付けていきます。

まだまだ先は長いけど、タイヤが付くと終わりが見えてきた気がしますね。
気のせいじゃないといいんですけど。

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