時計のベルト交換(はめ殺し編)

素潜りに使ってる水深計付きのダイビングウオッチ。
このてのプラのバンドって、近頃の中年オヤジみたいに突如キレるんですよね。

ピンを抜こうとしたけど、ビクともしない。

ベルトを切り刻んで取り除いたら、プラスチックのケースと一体になってるベルト基部にはめ殺しになってました。

これ、ベルト交換できないじゃん(怒
ダイビングウォッチってデザインに凝るあまり、こーゆーアホな作りのものが結構あります。
「切れたら買い替えろ」ってことなんでしょうね。そんなもの売られたら、こっちがキレるわ。中年オヤジ舐めるな(笑)

それでこのベルト基部を削り落として、ピンを力技で抜くことに。

リューターで削ってピンを剥きだしにしてカット。
ペンチで内側から引き抜きます。

ピンさえ外れれば、あとは市販のベルトに交換するだけ。

ダイビングウォッチなんで布製のベルトにしてみました。
アマゾンで800円♪

この時計は電池交換も自分でできるし、水深計が付いているわりに小ぶりなんでお気に入りなの。
まだまだ使えますね。

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